MD学習5日目 (2026/4/12) #
この日は座学(動画視聴)の学習のみ。手を動かして学習したい。
座学12 #
以下の動画にて座学を学ぶ。Marvelous Designer JapanのQuick Startシリーズ。Marvelous Designerのバージョンは11準拠。
- 粒子間隔の解説
- 基礎チュートリアル終了
- デフォルトは20 mm
- プリセットのファブリックは、粒子間隔が5 mmのときに最も現実的な結果になる
- 3 mm以下だとハードウェアによりパフォーマンスが極端に低下
- そもそも粒子(メッシュ)の表示方法を以前の動画でも全く解説していないから分からん
- 3Dウィンドウの衣装レンダリングオプション>ワイヤーフレーム表示でいけた

座学13 #
- これは後程実際に試してみる価値あり
- 平坦な布から、ダウンジャケットのような盛り上がりを作る方法が解説されている
- Tシャツをベースに袖ぐりの作り方も学べる。袖ぐりがあるだけでリアル感が増す
座学14 #
- Marvelous DesignerとClo3Dの違いの解説
- 以下note記事とかでも解説あり
- CLO3DとMDの違い
- どちらも同じ企業のソフトウェアで、Mavelous Designerがゲーム・映画等の完全デジタル向け
- Clo3Dは実際の服飾メーカー向け
- Clo3Dは人体モデルしかインポートできないが、Marvelous Designerは家具・テントのペグなどもインポートできる
- 布シミュレーションはどちらも同じ
- Marvelous Designerはリトポロジー機能、スカルプト機能(しわ作り)あり
- Clo3DはDXFで型紙をインポート可能
座学15 #
- 布の物性プロパティに関する解説。トライ結果も表示されて分かりやすい
- Stretch, Shear, Bending, Buckring, Weight
- 詳細はまた別でおさらいした方が良いかも
座学16 #
- 非対称のドレスの作り方。ベースの型紙ダウンロードあり
- タックとは?
- 服のウエストや胸元などの生地を折りたたんで縫い留めた「ひだ」のこと。
- ドレスの折り目(しわ)をタックで表現
- 技術的にはそこまで難しく無いけど、地道な折り目作成作業が必要。まだ実施するには早いかな
座学17 #
Blenderからアバターをインポートして、そのアバター向けに古代ギリシャ風の服とマントを作成する方法。
- adobe fuseで人体の3Dモデルを作成している
- adobe fuseは2019年に開発中止で、2020年でサポートが切れているっぽい
- 出来上がった服はobjファイルで書き出し
- 動画では解説していないが、substance 3D painterで色を塗っているそうだ
- blenderでサイズ調整
座学18 #
風呂敷の作り方。イロモノかと思いきや、素材の使い方(ゴム設定オン)、ピンの設定、シワの作り方、生地の設定(シルク)、厚み設定など、参考になる。トライしてもいいかも。
生地へのテクスチャ反映も参考になる。
座学19 #
風船の作り方。これもイロモノと思いきや、空間の重力、レイヤークローン(ダウンジャケットで使う)、圧力、折り畳み角度、縦糸・横糸の強度、曲げ強度、内部減衰、重量などを使う。また、背景画像設定もできる。
座学20 #
ズボンの作り方。自由縫い合わせツール、シフトキーを押すことで、1対多の縫い合わせが出来ると解説あり。内部線オフセット機能を使う。裾の折り返しを作るのに良い。前ポケットは偽ポケット。別書籍だと、偽ポケットが主流らしい。
レンダリング用背景シーンもMarvelous Designerで作成。Tシャツも着せて、ズボンの中にインする方法が学べる。アイテム(型紙)としてズボンという必須な上に、使っている方法も学習必須。必須チュートリアルの1つといえる。









