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Udemy『Marvelous Designer for Beginners』レビュー

·3407 文字·7 分

UdemyでMarvelous Designerの講座動画を購入した。その視聴メモを記す。視聴スピードは1.5倍速。しゃべるのはゆっくりなので、このくらい速くしても良い。

結構お得だが、School Uniform以外の2着はあまり好きなデザインでは無く、動画未視聴。

使用ソフトはMarvelous Designerがメインで、レンダリングだけMarmosetというソフトを使っている。どうせならBlenderかSubstance 3D Painterを使って欲しかった。

講座基本情報
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  • 講座名:Marvelous Designer for Beginners : Create Awesome 3d Clothes
  • 料金:15,800円 ※割引で1,500円で購入
  • 言語:英語音声、英語字幕
  • 合計時間:8時間41分
  • 動画数:33本
  • 作成者:Nexttut Education Pvt.Ltd.

視聴メモ
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1 Introduction
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puckering effect

1-1 View Options and 3D Window
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  • ライトや風の表示
  • オリジナルビューの登録方法
  • 背景色の変更

1-2 2D Pattern and Object Browser
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  • 内部線でダートを選ぶとひし形
  • スティッチ
  • パターンに名前を付けられるらしい
  • 右側UIにボタンウィンドウあり。古いバージョン?
  • ボタンホール・ボタンの使い方
    • 3Dウィンドウから配置する
  • スティッチの使い方(糸縫い)
  • puckering effectとは?
    • 訳すとしわ?
  • 2Dではグリッドにスナップ可能

1-3 Sewing
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  • 1対1、長さ違い、1対多、自由縫い合わせなどがある
  • 縫い合わせ編集ツールは、ねじれの解消や縫い合わせの削除などで使う。一時的な縫い合わせの停止?にも
  • 見本としていろんなパターンの縫い方を作ってもいいかも。面白い

1-4 Simulation Properties
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  • Particle Distance
    • 粒子間隔50, 30, ?, 5 mmのときの布の挙動シミュレーション
    • プロパティエディタにて、三角メッシュから四角メッシュへ
  • Layering
    • プロパティエディタのレイヤー数値を弄ることで、重ね合わせの順番が変わる模様
  • Shrinkage Weft and Warp
    • しわを演出するのに使う
  • Pressure
    • 正の値を適用すると、布が前方向に膨らむ(移動する)、布の厚みは変わらない
    • 負の値を適用すると、布が後方向に膨らむ
    • 布2枚で圧力設定で枕が作れる
    • ダウンジャケットを作る際に布2枚を使い、圧力設定していたのはこのため
  • Fabric Preset
    • Soft: Nylon matte, Nylon Canvas, Nylon Fetherweight
      • しわくちゃの素材
    • Medium: Default for Simulation, Cotton Chambray, Cotton oxford, Cotton Poplin
      • しわの違いは少ない
    • Hard: Trim Hardware, Trim Fusible Rigid
      • しわの違いは少ない
    • Hard Ultra: Trim Full Grain Leather
      • レザーなど

1-5 Lines and Fold Angles
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  • 2Dウィンドウで線を描く方法
  • 多角形ツールにて、直線・曲線を描く
  • 数値にて線を描く
  • 内部線:線を描いたらダブルクリックで確定
  • 点を重ねてマージする方法
  • オフセットにより線を描く方法
  • 端の2線をクリックし内部線を作ると、中央1本や複数本均等に内部線を描ける
  • Fold Angle: 180°だとフラット、0°と360°で山折り谷折り(どっち?)
  • 折りしわを表現するのにも使える
  • Tシャツの襟をリアルに表現する方法

1-6 Trim
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  • インポートして用いる
  • デフォルトで入っているオブジェクトと何が違うのか不明
  • バックルに布を通す作業を解説
    • trimの説明としてはマニアックでは

1-7 Create Fitting Suit
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  • 「フィッティングスーツ自動作成」
  • アバターを導入した際の挙動?
  • アバターフィッティングツールとは何ぞや?と思って既存アバターで表示させてみた
    • 実際の服を着る当たり判定みたいなもの? 配置点ツールとはまた違う
  • アバター導入時しか使わないのでは?
  • 自動の方が手動より正確だった

1-8 Creating a T-Shirt Blockout
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  • よく使うショートカットの紹介
  • まずは型紙のトレースから
  • 多角形ツールを使う。多角形を描いてから曲線に編集する
  • 2Dウィンドウの型紙と、3Dウィンドウ内でも同じ配置にするツールあり
  • ポロシャツのような襟の作り方を解説
  • 胸ポケットの作り方も
アバターフィッティングツール

1-9 Finalize the T-Shirt
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  • 胸ポケットにネームプレート?を付ける方法
  • IDカードにテクスチャを適用する方法
  • アイロン機能:しわを作る?
  • ボタンツールの使い方:ボタンホール、ボタン、結合、ボタンの編集
  • ポロシャツに縞模様のテクスチャを適用

1-10 Animation using Mixamo
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  • まずはMixamoの使い方から
    • ログインしてアバターをアップロードし、ひじ等の関節をクリック
    • 自動的にリギングされる
    • 動きを選んだらFBXでダウンロードする
  • Marvelous Designerで服のアニメーションを実行
  • alembicでエクスポート
  • blenderでインポート
  • bloenderで服のアニメーションを実行

1-11 Topology
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  • 三角メッシュは服のシミュレーションには良いが、他のCGソフトとは相性が悪い
  • 四角メッシュに変換すると、形状はランダムで規則的ではない
  • 内部線を引くことでメッシュを多少コントロールできる
  • プロパティエディタでグリッド?を選ぶことで整列したメッシュにできる
  • Create Topology toolで、手動で線を描きトポロジーを作成できるっぽい
    • この機能使うのか不明

1-12 Sculpting Mode
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  • Zbrushのようにスカルプトモード有り
  • しわを作るためだろうが、プロでもない限り、使い道が分からん
  • スタンプツールで、特定のしわを作るのは有りかと感じた。傷とかね。

1-13 Substance Painter Workflow
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  • objでエクスポート
  • 作業の前にベーキングが必要
  • 別の講座では2Kで処理してたけど、それは低スペックPCだったので、この講座では4Kで処理してる
  • 服の生地・テクスチャを適用、色も変更、スティッチも実施
  • スティッチのパラメータを弄れる
  • 文字入れも可能
  • Substance Painterでエクスポートして、Marvelous Designerでテクスチャ?を読み込める様子
    • カラーリング、生地の質感、ラフネスとか

2 School Uniform
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2-14 Creating Shirt Pattern
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  • DAZ 3Dからアバターをインポートする方法。そもそもDAZ 3Dとは?
    • ソフト自体は無料で、モデルやアイテムは有料な3D CGソフト。
    • 基本素体なら無料で使用可
    • DAZ 3Dではアバターの腕角度や胸のサイズも弄れる。ギズモで。
    • 片腕片足の設定を弄ると、シンメトリー反映処理可能
    • objファイルでエクスポートする
  • Marvelous Designerにインポート
    • 型紙をなぞってYシャツのパターンを作っていく
    • ネクタイの作り方も含む。一枚の布ではなく、分割した布でモデリングする
    • Yシャツのパターンは覚えていた方が良いかも。どこで布を分割するとか
    • シャツの構造・パターンを学んでから見ると、「読める(分かる)、読めるぞ……!」と新鮮な驚き

2-15 Simulating Shirt on Avatar
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  • 全体的にYシャツを縫っていく
  • 襟や袖の作り方は必見
    • 台襟を縫った後、上襟を縫うが、上襟は手動で折り返す
    • 袖の剣ボロは完全に飾りっぽい。袖をめくるときの切れ目が無いので。
    • fabricで固い素材を用意する。襟用。
    • フリーズという機能がある。教科書の固定と同じ?
  • ネクタイは、ループ・大剣・小剣・ノットは別パーツの型紙としてる。
  • ループ・大剣・小剣を縫い合わせた後、ノットで上下包むように縫い合わせる
  • ネクタイの縫い合わせしている際は、他のパーツは適宜フリーズさせているっぽい
    • シミュレーションに影響が無いよう固定している
  • このチャプターではボタンの縫い合わせは無し。シャツのボタン位置で生地を縫い合わせているだけ

2-16 Creating Skirt
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  • スカートの型紙はほぼ長方形
  • このためシャツよりは型紙作成が楽なのか、独立したチャプターになっていない
  • ウエスト布をまずはシミュレーション
    • ウエストに対し大きすぎるので、スカート全体の型紙を小さく修正
    • きつすぎるかな?と思ったら、圧力等のコンター図を見てチェックする
    • プリーツスカートの布は、内部線を描いたら、線ごとに折り畳み角度を指定する
  • ベルトのモデリング。ファブリックは独自。
    • ベルトの縫い合わせ時はスカートはフリーズさせる
    • ベルトのメイン布は一周で端と端をつなげる

2-17 Adding Details
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  • 縦糸と横糸を微妙に編集。90~100の間。
  • プロパティエディタでnormal mapを選び、生地に適用する
    • シャツ生地は「Cotton_40s_Poplin_NRM」
    • 襟生地は「Cotton_40s_Stretch_Poplin_NRM」
    • ネクタイ生地は「Cotton_50s_Poplin_NRM」
    • スカート生地は「Cotton_Heavy_Twill_NRM」
    • poplinは平織り、40s, 50sは糸の太さ。40sの方が太い
  • intensity(強度)を上げる
    • 強度がマイナスだと逆位相、プラスで数値を上げると山の高さが大きくなるっぽい
  • スティッチを入れていく
  • スカート下のシャツにはボタンは付けない
  • trimからバックルを追加する

2-18 Rendering in Marmoset
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  • Marvelous Designerでエクスポート
  • 服のみ選択、アバターは選択しない。
  • thickを選ぶ
  • marmosetで生地や色を適用していく
  • カメラ調整

3 Puffer Outfit
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  • 膨らみのあるジャケットとタイトなスカート、革ベルトのブラジャー
  • 作る気が起きないデザイン。女性向けだけど。

4 Modern Outfit
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  • ヤンキーみたいな服。ポケットがいっぱいで複雑。男性向け。

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