Udemy講座レビュー1 #
Udemyにて『デジタルファッションのための Substance Painter基礎講座』という講座を学習してみた。
講座基本情報 #
- 講座名:デジタルファッションのための Substance Painter基礎講座
- 料金:27,800円 ※割引で1,500円で購入
- 言語:日本語音声、日本語字幕
- 合計時間:1時間18分
- 動画数:21本
- URL:https://www.udemy.com/course/substance-painter/
講座の目次 #
- 1 紹介
- 2 3Dで洋服を作る (Marvelous Designer)
- 2-2 Marvelous Designer/CLOについて
- 2-3 洋服作り Marvelous Designer (タイムラプス)
- 2-4 アバターのポージング
- 2-5 洋服のリトポロジー
- 2-6 パターンのUVの整理
- 2-7 書き出し方
- 3 色やテクスチャーをつける (Substance Painter)
- 3-8 リソースファイル
- 3-9 ファイルをインポートする方法
- 3-10 ベイクする方法
- 3-11 ナビゲーション
- 3-12 UI左側
- 3-13 UI右側
- 3-14 ファイル設定
- 3-15 アルファを使ってロゴをスタンプする方法
- 3-16 書き出し方
視聴メモ #
- 洋服作り (Marvelous Designer) → テクスチャリング (Substance 3D Painter) → レンダリング (Blender) の流れを一通り解説
- まずは題材となるTシャツとハーフパンツを作成・使用する
- ポーズを変える前に洋服のみ保存を推奨
- Marvelous Designerでの下準備:
- リトポロジー
- Marvelous Designerでは可能だが、CLO 3Dでは不可
- 服を選択し、3Dウィンドウで右クリックでリメッシングを選ぶだけで終了
- UVの整理
- ウィンドウを3つに分割して、UVウィンドウを追加。
- エクスポート:FBX
- アバターのチェックは外す
- mm→cmにする。Substance 3D Painterはデフォルトがcmのため。
- objにしない理由は疑問だが、解説が無かった
- 薄いと熱いというチェックボックスがあるが解説無し。動画では厚いを選択。
- リトポロジー
- Substance 3D Painter
- 講座の前に、Substance 3D Painterで使う服とテクスチャーファイルの配布有り
- インポートの注意点:ドキュメントの解像度は2048(2k)以上にする
- 法線マップ形式:DirectXはUnityなど、OpenGLはBlender
- ベイク? メッシュマップをベイク ここでも解像度?を2048以上にする
- Substance 3D Painterの3Dペインはmayaの操作方法と同じ。ALTキーを使う。
- シフト+右クリックで光源の位置を変えられる
- 左ペインのUI:
- ブラシ
- アセット:
- マテリアル:
- スマートマテリアル:マテリアル+設定あり
- スマートマスク:プリセットのマスク
- フィルター:エフェクト系
- アルファ:スタンプのようなもの
- 写真アイコン:服が置かれている周りの風景。右上のカメラを押すと風景が現れる。
- パノラマやスタジオシリーズがおすすめらしい
- 右ペインのUI:
- レイヤー:普通のレイヤーとフィルレイヤーがある
- レイヤーでPhotoshopとかと同様にブラシで描いたりできる
- プロパティ
- レイヤー:普通のレイヤーとフィルレイヤーがある
実践 #
実際にMarvelous Designer→FBXで服のみ書き出し(リトポロジー実施済み)、Substance 3D Painterで読み込んでみた。モデルは読み込めて光源も移動できたものの、テクスチャ系は機能していない気がした。Marvelous DesignerでUVとか全く設定していないから?