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Udemy『マーベラスデザイナー/CLOを使ってデジタルファッションデザインの基礎を学ぼう』レビュー

·1142 文字·3 分

UdemyでMarvelous Designerの講座動画を購入した。

講座基本情報
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  • 講座名:マーベラスデザイナー/CLOを使ってデジタルファッションデザインの基礎を学ぼう
  • 料金:27,800円 ※割引で1,500円で購入
  • 言語:日本語音声、日本語字幕
  • 合計時間:1時間22分
  • 動画数:29本
  • 作成者:K’s Library

視聴メモ
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まとめ
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日本語講座なのが分かりやすい。日本語講座なのが分かりやすい。ただ、Udemyの他の英語講座と比べるとコスパは悪い。英語は7, 8時間で2, 3万円、この講座は定価だと1.5時間で約3万円。合計時間は1.5時間だが、そのうちまともに講座のレベルに達しているのは「トップスの作り方」のみである。実質、30分くらいの講座である。以下、動画を視聴しながら抱いた感想。

  • しかも前置きと、Marvelous Designerのサイト解説で尺を稼いでいる
  • 実際の講習は、トップスの作り方しかない。youtubeだけで充分では?
  • マウスの購入勧めとか、尺稼ぎでは? このソフトを使おうと思っている人はPC持っていて、マウスを持っていない人はいないだろ……。どれだけ低レベルな読者を想定している?
  • サイト上のFAQを読んだ動画とか尺稼ぎでは?
    • どうでもいいが、講師のPCスペックが低過ぎるのか、シミュレーションが遅すぎる

1 紹介
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2 マーベラスデザイナーのサイトについて
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3 マーベラスデザイナー基本操作
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4 3D, 2Dウィンドウの使い方
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5 マーベラスデザイナーを使ってみよう
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  • 内部図形 > 穴に変換
  • 布を頭から被せて穴を開けるチュートリアル。このくらいが最初にはいいかもね。いわゆるポンチョ。
  • 次は色変更。複数の生地の割り当て。
  • 襟の作り方。内部線としてオフセット。カットと縫い合わせで、Tシャツの襟形状になる。

6 トップスの作り方
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  • セクション6: トップスの作り方
    • パターンを下書きとして写す方法が特殊。これ生地の柄として写しちゃってる。公式には他の方法あるのでは?
    • パターンをトレースして学習する。まずはカーブを無視してトレース。
    • カーブを点たくさんで作るより、直線にして曲率変更の方が点が少なくて確かにいいかも。
    • 型紙は胸と肩甲骨にダーツあり
    • 複数線縫い合わせを使う。複数線縫い合わせは、エンターキーを押すことで片側を確定する。以前なんかの動画でエンターキーを押してたのはこれかも。
    • 操作で使わないパーツは固定するとよい。シミュレーションの対象外になるっぽい。
    • 袖の位置決めには配置点表示を使っていない。ギズモで位置決めしてる。面倒。
    • ダーツを入れた型紙から作っているので、シルエットが奇麗
    • 襟を緑色に塗っていて体操服っぽい。体操服を作るのもいいかも。
    • 袖口の作り方が勉強になる。長方形の別型紙で作って、短くする
袖

7 ボーナスレクチャー
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