UdemyでMarvelous Designerの講座動画を購入した。
講座基本情報 #
- 講座名:マーベラスデザイナー/CLOを使ってデジタルファッションデザインの基礎を学ぼう
- 料金:27,800円 ※割引で1,500円で購入
- 言語:日本語音声、日本語字幕
- 合計時間:1時間22分
- 動画数:29本
- 作成者:K’s Library
視聴メモ #
まとめ #
日本語講座なのが分かりやすい。日本語講座なのが分かりやすい。ただ、Udemyの他の英語講座と比べるとコスパは悪い。英語は7, 8時間で2, 3万円、この講座は定価だと1.5時間で約3万円。合計時間は1.5時間だが、そのうちまともに講座のレベルに達しているのは「トップスの作り方」のみである。実質、30分くらいの講座である。以下、動画を視聴しながら抱いた感想。
- しかも前置きと、Marvelous Designerのサイト解説で尺を稼いでいる
- 実際の講習は、トップスの作り方しかない。youtubeだけで充分では?
- マウスの購入勧めとか、尺稼ぎでは? このソフトを使おうと思っている人はPC持っていて、マウスを持っていない人はいないだろ……。どれだけ低レベルな読者を想定している?
- サイト上のFAQを読んだ動画とか尺稼ぎでは?
- どうでもいいが、講師のPCスペックが低過ぎるのか、シミュレーションが遅すぎる
1 紹介 #
2 マーベラスデザイナーのサイトについて #
3 マーベラスデザイナー基本操作 #
4 3D, 2Dウィンドウの使い方 #
5 マーベラスデザイナーを使ってみよう #
- 内部図形 > 穴に変換
- 布を頭から被せて穴を開けるチュートリアル。このくらいが最初にはいいかもね。いわゆるポンチョ。
- 次は色変更。複数の生地の割り当て。
- 襟の作り方。内部線としてオフセット。カットと縫い合わせで、Tシャツの襟形状になる。
6 トップスの作り方 #
- セクション6: トップスの作り方
- パターンを下書きとして写す方法が特殊。これ生地の柄として写しちゃってる。公式には他の方法あるのでは?
- パターンをトレースして学習する。まずはカーブを無視してトレース。
- カーブを点たくさんで作るより、直線にして曲率変更の方が点が少なくて確かにいいかも。
- 型紙は胸と肩甲骨にダーツあり
- 複数線縫い合わせを使う。複数線縫い合わせは、エンターキーを押すことで片側を確定する。以前なんかの動画でエンターキーを押してたのはこれかも。
- 操作で使わないパーツは固定するとよい。シミュレーションの対象外になるっぽい。
- 袖の位置決めには配置点表示を使っていない。ギズモで位置決めしてる。面倒。
- ダーツを入れた型紙から作っているので、シルエットが奇麗
- 襟を緑色に塗っていて体操服っぽい。体操服を作るのもいいかも。
- 袖口の作り方が勉強になる。長方形の別型紙で作って、短くする
